静電容量

コンデンサは、2枚の金属板のように離れた導体に電荷を蓄える素子である。電圧を高くするほど電荷が蓄えられ、静電容量は1 Vあたりに蓄えられる電荷の量を正確に表す。板を大きくするか、間隔を狭めると、同じ電圧でより多くの電荷を蓄えられる。

Q = C · V

  • Q — 電荷 (C): コンデンサに蓄えられた電荷の量
  • C — 静電容量 (F): 1 Vあたりに蓄えられる電荷の量
  • V — 電圧 (V): コンデンサ両端の電気の押し(電位差)

3 F の静電容量を持つコンデンサを 4 V の電池につなぐ。蓄えられる電荷は?

  • C = 3 F
  • V = 4 V
  1. Q = C · V
  2. Q = 3 F × 4 V

Q = 12 C

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